年下の男と付き合うメリットとデメリット

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年下男子

何でもリードしてくれて、経済力もあって、何より一緒にいるとホッとできる安心感がある…
こんな理由で、これまで年上の男性としか付き合った経験がないという人はたくさんいるでしょう。

じゃあ、年下男子はどこがダメ?
「何だか頼りない感じがしてありえない…」なんて思ってるあなたのために、年下男子と付き合うと見えてくる魅力と現実をまとめてみました。

まずはメリットから。

年下の男と付き合うメリット

一生懸命に好きになってくれる

“年上のお姉さん”に憧れを抱く年下男子はたくさんいます。甘えたがりだったり、大人の色香を味わいたいなど理由はたくさんありますが、年上女性を相手にすれば、「男らしくいなければならない」「絶対にナメられてはいけない」と一生懸命に好きになってくれるはずです。その健気な姿に、学生時代の様なウブなドキドキを感じるでしょう。

とにかく可愛くて癒される

一見すると、頼りない…と思われそうな行為も年下だから「許せる」「っていうか可愛い…」と思えるシーンがたくさんあるはず。イライラしそうな行為でも、ペットくらいに思ってしまえば癒されるし、許せちゃう気がします。

突然のギャップにキュンキュン

年下男子と言えど、やっぱり男性です。年上男性が行う様な当たり前の行為も、年下男子が行うだけで、何故だかキュンキュンしてしまう。普段はニコニコしているだけなのに、ベッドでしか見せない強引な姿にも期待…

自分を見つめ直すチャンス

年下男子と付き合うことで、今まで年上男性に甘え過ぎていたこと、自分の弱さや思いやりの気持ちを思い出させてくれるかも。年下男子に甘えられることで、女性として人間として成長させられるきっかけにもなりそうです。

次は現実的なデメリットへ。

年下の男と付き合うデメリット

ジェネレーションギャップ

1歳、2歳の年の差なら問題はなさそうだけど、5歳も10歳も離れてくると、なかなか話題が合わないことが多くなります。お互いの青春時代を楽しめるかは難しいところです。

年下男子は何かと甘えがち

最初はその姿が愛くるしくてたまらなかったはずなのに、いつまでも甘え続けられるとやっぱりイライラしてしまいます…
年上として、人生の先輩としてビシッと言ってやれるかが今後も付き合い続けられるかの鍵。

デートや食事の支払い

まだまだ経済的に安定していない年下男子が彼氏だと、どうしても自分が支払わなければ…と思ってしまうことでしょう。

それでは、彼のプライドを傷つけてしまわないか心配になってしまいます。上手く割り勘や交互に支払うことで、お互いを尊重し合いましょう。

将来が見えない

年上男性ばかりを好きになってきたあなたは、きっと「彼でいいのか…」「やっぱり年上男性に甘えたい…」などと思い悩む日が必ずやってきます。同棲も結婚も慎重に考えたほうがよさそうです。

これまで、年上男性としか付き合ってこなかったあなた。
一度、年下男子との恋愛にチャレンジしてみてはいかがでしょう。

アラサー・アラフォー女子必見!年下男子を彼氏にする5つのコツ

最近、テレビなどでもよく目にする年の差婚。
意外と増えているんです!女性が年上のカップル。

草食男子なんて言葉が流行って早数年。今時そんなの古いなんて言ってませんか?古いのではなく、いわゆる「ゆとり男子」としては、装飾が普通になってしまったからなんです。

華奢でとくに彼女も欲しくない…という「ゆとり男子」は、そもそも女性関係が奥手で苦手。
でも、人間ですから。男子ですから。
まったく女性に興味がない訳じゃないんです。

「ゆとり男子」が彼女をつくらない理由

  1. 付き合うのが面倒くさい
  2. お金がない
  3. 仕事・趣味の時間が大事
  4. ひとりが好き
  5. 自信がない

理由はあるにせよ、まったく彼女をつくりたくない!という男子は少数派。
…ある程度人生経験を踏んだ女子ならもう気づいていますよね。

そう。女子の子供な部分が彼女をつくらない理由の大半を占めているんです。
また、恋愛経験も少ない年下男子ですから、恋愛に目覚めてしまえばあなたを虜にさせるのは意外と簡単かも知れませんよ!

それでは今日は、アラサー・アラフォー女子必見!「年下男子を彼氏にするコツ」をお教えします。

若作りをしない

そもそも男性は若い女子が好き…それはもちろんあるかも知れません。しかし、そもそも年上の女子を好きになる男子は、アラサー・アラフォー女子に若作りなんて求めません。

年下の彼に合わせてメイクも濃いめ、つけまつげをしてデートに行ったら「いつもの方がいい」何て言われちゃいました(笑)(36歳/経理)
はじめはかなりラブラブだったんですが、ちょっと若い感じのファッションにしたら「似合わない」と言われ、ついには別れを告げられちゃいました。(31歳/コンシェルジュ)

どうしても歳を意識しすぎて、彼に合わせようとする女性が多いようですが、自然体が一番!自然体を好きになってもらえる努力は必要なので、アンチエイジングの意識は持ち続けた方が良いかも知れませんね。

年下男子を子供扱いしない

若いからと言っても、やはりそこは男!そもそも、普段から年下に対して子供扱いするような女子を年下男子は好きになんてなりません。

会社で気になる年下男子がいたのですが、いつも「まだ若いからそんな事言えるんだよ〜」なんて言っていました。結果、別の年上女子と今は付き合ってるみたいです。(29歳/OL)

できる打同じ目線で、むしろ相手の大人なところを引き出し、褒めて上げたり居心地の良い女子になってあげる事が重要です!子供扱いする事は、自ら歳の差をアピールするようなものですから。決してしてはいけない行動No.1です!

若さではなくギャップを見せる

アラサー・アラフォー女子のぶりっ子はもちろん「痛い女子」と思われてしまいますが、さりげない可愛さを見せる事は重要です。

仕事ではキビキビしていますが、実は…たまに私天然ちゃん発揮しちゃうんです(笑)そんなところが可愛いって言われて、25歳の男子と付き合う事になりました♡(33歳/看護師)

大人の女性を演じようと無理をするよりは、ちょっとした失敗や、ちょっとだけ「できない女子」をたまに見せることで、ギャップにやられてしまう男子も多くいるようです。ただし、何度も言いますが「ぶりっ子」には絶対ならないように!友達まで減らしてしまいかねませんから…(笑)

小さいことを気にしない

恋愛があまり上手くない「ゆとり男子」や「草食系男子」は、LINEやメールなどそんなにマメではない人が多いようです。

せっかく付き合い始めたのに、LINEの既読スルーが多くて私が耐えられなくなっちゃいました。その上、それを問いただすと彼は離れていってしまい、結局別れることに…。(28歳/広告代理店)

年下男子が年上女性を好きになる理由としては、女性特有の面倒くささがないこと、居心地が良いことなどがあります。こまめな連絡はもちろん、記念日など小さいことは気にせずに、大らかな気持ちで見守ってあげるのがベスト。追い込まないことが大事ですね!

エッチのときはうまくリードする

やはり甘えん坊なところが多い、年上女子が好きな年下男子。至る所で甘えさせるのはどうかと思いますが、エッチはリードしてあげる方が良いかも知れません。

普段はMな私でしたが、年下クンと付き合ってからはすっかりSっ気が強くなった気がします(笑)あまりエッチが上手い彼ではないけど十分満足してます♡(34歳/エスティシャン)

リードと言っても、攻めるだけがリードではありません。相手にちゃんと合わせて気持良くさせてあげることが、年下男子を虜にさせるコツかも知れません!

最終的には、年下であれ年上であれ愛があればバランスのとれた楽しい恋愛ができるでしょう。所々で年齢差を感じさせてしまったりすると、別れてしまう原因にもなりかねませんので、基本は年下男子を立てて上げて、甘えたい雰囲気を感じたらめいっぱい甘えさえてあげる。

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同棲のメリットとデメリット

同棲

縁あって結ばれた男女が結婚を前提に考えたとき、または純粋に相手との時間をできるだけ多く共有したいと思ったとき、2人の男女が思い描くこと。それは「同棲」です。

同棲は結婚したときのことを視野に入れれば、結婚生活のシュミレーションにもなるし、経済的にもお互いが楽になります。

  1. パートナーと一緒にいられる時間が長く持てる
  2. パートナーを実生活の中で支えてあげることができる
  3. 経済的に楽になり、結婚式にむけて貯金もできる
  4. お互いの良いところ、悪いところが見えるためずっと一緒にいられるかの判断ができる
  5. 友達に自慢ができる

しかし、同棲したことによってデメリットを感じ、修復不可能な関係になるケースもあります。

同棲生活のデメリット

  1. お互いの嫌なところが見えすぎてしまう
  2. 自分の時間が持てなくなる
  3. 干渉がキツくなる
  4. 喧嘩やもめ事があった時に逃げ場が無くなる
  5. 相手の親からの干渉まで気にしなければいけないことがある
  6. 別れにくくなる

メリットに対してデメリットを上げれば、同棲はやめておこうかな…なんて思う人もいるかもしれません。

付き合い初めの気持ちの高ぶった状態が続けば今後につながりますが、気持ちが覚めると、付き合って時間が経つにつれ、また同棲期間が長くなるとデメリットの方が大きくなる可能性が高いです。

長く付き合いたい場合は「今後を見据えて判断をする」という考えそのものは「合わなければ別れる・結婚しない」といったことを前提としているため同棲には向いてません。

経済的理由も同じように、楽になる分「無駄遣い」が多くなったり、相手の金銭感覚やケチ度に困惑したりとデメリットと表裏一体と言えるでしょう。

メリットに期待をして始めた同棲が、逆にデメリットに失望することが多くなると、修復のできない関係になります。

「結婚は忍耐!」と言いますが、同棲も同じです。

「病めるときも、健やかなるときも…」相手を永く愛すること、一緒に暮らして行くことは、ハードルが高いことなのです。

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